ドラゴンヘッドの星座を調べる

ドラゴンヘッド・ドラゴンテイルとは

地球から見た太陽の軌道(黄道こうどう)と、月の軌道(白道はくどう)が交差する点をノードといい、図のように二つ存在します。
昔の人は、この二点をの頭と尾をイメージし、ドラゴンヘッド(ノースノード)・ドラゴンテイル(サウスノード)と名付けました。

月のノードは実際にある星ではなく、あくまで計算上のポイントになりますが、占星術では非常に大切な要素となります。

月には「過去世」「無意識」という意味がありますが、月のノードからは、過去世の情報を読むのに適しています。

ドラゴンテイルからは「過去世の人生」を読みます。ここで読む過去世は、いわゆる生まれる前の「前世」とは限らず、今世に強く影響を引き継いである過去世です。まさに死んでも消えないような「強い感情」を伴うような人生を体験しており、その時の「感情」が、今世に引き継がれていると捉えます。
今世では、その感情を思い出すかのように疑似体験を繰り返し、結果として過去世と同じような人生パターンに陥ってしまう可能性が高いのです。

ドラゴンヘッドとドラゴンテイルは、「私」(地球)を中心に、必ず180度対極の位置にあります。
ドラゴンヘッドには、ドラゴンテイルの示す過去世の「業」を乗り越える為のヒントが隠されています。過去世と対極の生き方を目指すことで、偏った生命の傾向性を矯正していくのです。

ドラゴンヘッドとドラゴンテイルが示す、過去世からの生命の傾向性は、無意識下にあるものなので、本人が意識で「自覚」できていない場合が多いです。
占星術を学び、月のノードを読むことで、自身の気が付いていない生命の傾向性を「意識下」に置くことができ、本来の「私」が持っている使命に気が付いていくことで、人生をより豊かにしていけるに違いありません。

ドラゴンヘッドの星座を調べる

ドラゴンヘッドの星座(ドラゴンテイルの星座)は、生年月日を元に、下記の表からお調べください。